双日:ロシア極東で熱電供給化事業、川崎重製品納入へ-200億円

双日は、ロシアの政府系企業である 極東燃料・エネルギーコンプレックス発展戦略研究センター(本社・ウ ラジオストク市)との間で、ロシア極東地域でのコージェネレーション (熱電併給)化プロジェクトに関して、川崎重工業製のガスタービンや 付帯設備を納入することで合意、覚書に調印した。第1期計画とし て、2015年までにガスタービン30基と付帯設備を納入予定で、受注金額 は約200億円の見込み。

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