日本政府:普天間移設、現行案修正で大筋受け入れも-Wポスト

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾 市)の移設問題をめぐり、岡田克也外相がルース駐日米大使と会談し た際、現行計画を修正した上で、大筋で受け入れる方向だと伝えたと 米紙ワシントン・ポスト(WP、電子版)が24日、日米両政府当局者 の話として報じた。

鳩山由紀夫首相は24日、群馬県大泉町で記者団に、「辺野古の海 が埋め立てられる、そのことの自然に対する冒涜(ぼうとく)も含め てだが、現行案が受け入れられるなんて話はあってはならないことだ」 と述べたとTBSが25日、発言場面の映像をウェブサイトに掲載した。 TBSによると、岡田外相はワシントン・ポストの報道について「そ ういう事実はない」と否定するとともに、「極めて遺憾だ」と語ったと いう。

To contact the editor responsible for this story: Bill Austin in Tokyo at at billaustin@bloomberg.net

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