東芝:画像センサー2割増産、デジカメ需要回復に対応-日経

東芝はデジタルカメラや携帯電話な ど向けの撮像素子であるCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサー を増産すると、24日付の日本経済新聞朝刊が報じた。新興国を中心に海 外で携帯電話やデジタルカメラの需要が回復していることに対応すると いう。取材源は明らかにしていない。

同紙によると、東芝は高性能半導体「セル」の生産拠点である長崎 県の半導体工場でCMOSの生産を近く始める。さらに、今夏からは新 型CMOSの生産にも着手。2010年度上半期中に09年度末比で20%増 の月産1100万個体制を整えると伝えている。

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