台湾の友達光電の1-3月期:純損益は73億台湾ドルの黒字

台湾2位の液晶表示装置(LCD) メーカー、台湾の友達光電(AUオプトロニクス)の2010年1-3月 (第1四半期)決算の純損益は黒字となった。パソコンとテレビの需要 増大が寄与した。

同社の22日の発表によれば、第1四半期の純損益は73億台湾ドルの 黒字と、前年同期の203億台湾ドルの赤字から改善した。ブルームバー グ・ニュースがアナリスト14人を対象に行った調査では、40億台湾ドル の黒字(予想平均値)が見込まれていた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 桧誠司 Masashi Hinoki +81-3-3201-8843 mhinoki@bloomberg.net

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