アジア株:反落、商品安と円高から売られる-リオ・ティントが安い

22日午前のアジア株式相場は反落。 商品安や円が対ユーロで上昇したのをきっかけに鉱山株と日本の輸出 関連株主導で下げている。

世界3位の鉱山会社、英・オーストラリア系リオ・ティントは

2.2%安。三菱商事も安い。欧州の売上高が全体の約34%を占める任 天堂も下落。オバマ米大統領が新たな金融規制を訴えるとの観測から ユーロに対して円が上昇したことが響いた。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午前9時46分現在、前日 比0.7%安の126.25。予想を上回る企業の好決算が相次ぎ、世界的な 景気回復に対する信頼が強まる中、21日は0.9%高と3月26日以来と なる大幅な上昇を記録していた。

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