国際石油開発帝石:マセラ鉱区権益、追加売却も-洋上プラントも検討

国際石油開発帝石は、インドネシ ア沖合にあるマセラ鉱区の権益を追加売却する可能性がある。同社は、 液化天然ガス(LNG)の洋上プラント建設も検討している。

同社のマセラ事業本部コーディネーターの内藤孝範氏が、アルジ ェリアのオランでのインタビューで、マセラ鉱区の天然ガス田権益の 追加売却を検討する可能性に言及した。同社は昨年、同鉱区権益の 10%をインドネシアのエネルギー企業PTエネルギー・メガ・プルサ ダに売却することで合意した。

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