ゴールドマンCDOでの役割は「適切」-ヘッジファンドのポールソン

米ゴールドマン・サックス・グル ープが販売した債務担保証券(CDO)の組成における役割について、 ヘッジファンド会社ポールソンは「適切かつ誠実」だったとする書簡を 投資家に送付した。同社は2007年にサブプライム(信用力の低い個人 向け)住宅ローン市場崩壊に賭け、150億ドル(約1兆4000億円)を もうけている。

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