米コカ・コーラ:1-3月は20%増益、中南米での販売増が寄与

清涼飲料最大手の米コカ・コーラ の1-3月(第1四半期)決算は、純利益が前年同期比20%増加した。 中南米での販売好調が寄与した。

同社の20日の発表によると、純利益は16億1000万ドル(1株 当たり69セント)と、前年同期の13億5000万ドル(同58セント) から増加した。一部項目を除いたベースの1株当たり利益は80セント。 ブルームバーグがまとめたアナリスト12人の予想平均は74セントだ った。

売上高は5%増の75億3000万ドル。ブルームバーグがまとめた アナリスト8人の予想平均は77億2000万ドル。飲料の世界販売は 3%増加。中南米が4%増となり全体を押し上げた。北米の飲料販売 は2%の減少だった。

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