ドイツ銀の馬駿氏:中国平均住宅価格は主要都市で最高10%下落の公算

ドイツ銀行の大中華圏担当チーフエ コノミスト、馬駿氏は、中国国務院が銀行に対して3度目の住宅購入向 け融資の停止を命じた後で、同国の主要都市の平均住宅価格が最高10% 下落する可能性があるとの見方を示した。同氏は19日付の顧客向けリポ ートで、「こうした措置は不動産市場への最も厳しい措置だ」と指摘し た。同氏は今後数カ月間に、中間から高価格帯の不動産物件価格は20% 下げる恐れがあり、月間取引は50%強の減少となる恐れがあると予想し ている。

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