月例経済:景気は着実に持ち直し、判断維持-業況上方修正

菅直人副総理兼財務・経済相は 16日夕、4月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。報告は、「景 気は着実に持ち直してきているが、なお自律性は弱く、失業率が高水 準にあるなど厳しい状況にある」との見方を示し、前月から判断を据 え置いた。個別項目では、企業の業況判断を上方修正した一方、公共 投資と倒産件数を下方修正した。

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