エアバス、日本子会社の次期社長を任命-米ボーイングの追撃狙う

世界最大の民間航空機メーカー、 エアバスは日本子会社の次期社長を選任した。市場シェアで首位に立 つ米ボーイングの追撃を狙う。

同社が14日発表した資料によれば、グレン・S・フクシマ代表取 締役社長兼最高経営責任者(CEO)は会長に就任し、後任にはステ ファン・ジヌー氏が就く。ジヌー氏はユーロコプタージャパンの代表 取締役社長を兼務する。

エアバスのトム・エンダース最高経営責任者(CEO)は発表文で 「わが社にとって日本は最もやりがいのある市場で、体制強化に満足 している」と説明。ジヌー氏は「日本の航空会社に選択肢があること を示すという目標を追求していく」と述べた。

エアバスによれば、年央までに開かれる次回取締役会で今回の人 事が正式に承認される。

-- Editors: Benedikt Kammel, Jerrold Colten

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