プロミス保証コスト上昇、武富士はアップフロント成立-CDS取引

13日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、プロミスの社債保証コストが上昇した。

複数のトレーダーによると、プロミスは415ベーシスポイント(bp =0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の12日のニュ ーヨークでの終値に比べて9.5bp上昇した。

武富士の期限2010年7月までのCDSは21%、2010年6月までのC DSは15.5%のアップフロントで取引が成立。

三菱UFJ銀行のドル建て劣後債は、前日と同じく87bpで取引され た。CMAデータビジョン12日のニューヨーク終値では88.3bpだった。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日本 指数は89bp、90bp、88bpで取引された。前日成立した取引は90bp、86bp、 88bpだった。CMAデータビジョン提供の12日ニューヨークの終値と比 べると0.13bp低下した。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE