富士通の岡田氏:半導体の今期黒字化に自信-5年ぶり

富士通の半導体子会社「富士通セ ミコンダクター」の岡田晴基社長は12日、2010年度(2011年3月期) の収益見通しについて「営業損益で100億円の黒字化を達成できる」 と自信を示した。09年度は約150億円の赤字を見込むが、大幅な費用 削減効果と半導体需要の回復で、通期では5年ぶりの黒字となる。

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