日本コークス株が1年超ぶり高値、豪石炭鉱区権益を36億円で譲渡

日本コークス株が一時前週末比21円 (12%)高の193円まで上昇し、2008年11月以来約1年5カ月ぶりの高 値を更新した。豪州石炭鉱区権益の28.33%を豪社に36億円で譲渡する と9日に発表した。5%は継続保有し、同鉱区から産出する一般炭の対 日独占販売権を持つ。譲渡益は34億円で、今期(11年3月期)連結決算 で特別利益約34億円を計上する。事業の選択と集中を進めるなか、基幹 事業のコークス事業に経営資源を集中投入する。

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