シカゴ購買部協会景況指数:3月は58.8、6カ月連続拡大

シカゴ購買部協会の発表によると、 3月の景況指数は6カ月連続で、製造業活動の拡大と縮小の分岐点を 示す50を上回った。

同協会が31日に発表した3月の景況指数(季節調整済み)は58.8 と、前月の62.6から低下した。ブルームバーグ・ニュースがまとめ たエコノミスト予想の中央値(61)も下回った。

新規受注は61.8と前月の62.2から低下、受注残は54.3(前月

58.5)に低下した。雇用指数は53.1に上昇した。

仕入価格指数は66.6と前月の67.7から低下した。

アメリプライズ・ファイナンシャルのシニアエコノミスト、ラッ セル・プライス氏は「明らかに製造業は米国経済にとって明るい材料 だ」と述べ、この日の指数は「継続する製造業部門の拡大と勢いにと ってはなお支援材料だ」と続けた。

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