アコム、日産自などの社債保証コストが低下-CDS取引

31日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、アコムの社債に対する保証コストが低下 した。

複数のトレーダーによると、アコムは245ベーシスポイント(bp =

0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の30日のニュー ヨークでの終値に比べて21bp低下した。

そのほかには、日産自動車が2.7bp低下して97.5bpで取引された。 三井住友銀行のドル建て劣後債は、2.1bp低下して107bpで取引成立。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は113.5bp、113bpで取引された。CMAデータビジョンによる と、30日のニューヨークでの終値は113.63bpだった。また、スイッチ での取引がS13(113bp)、S12(112bp)の1.0bpで確認された。

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