3月30日の海外株式・債券・為替・商品市場(Update2)

欧米市場の株式、債券、為替、 商品相場は次の通り。

◎外国為替市場

ニューヨーク外国為替市場ではドルがユーロに対して3営業日ぶ りに上昇。パパンドレウ首相率いるギリシャ政府が資金調達に苦戦す るなか、同国の新発7年債が初日の取引で下落したことが背景。

ユーロは主要16通貨のほとんどに対して下落。ギリシャが予定 外に実施した12年債の入札では、需要は応募額の半分に届かなかっ た。ユーロとドルはともにカナダ・ドルやオーストラリア・ドルなど 資源国通貨に対して値下がり。原油相場や素材関連指数が約1週間ぶ りの高値付近となったことに反応した。

ノバスコシア銀行の為替ストラテジスト、サッシャ・ティハニ氏 (トロント在勤)は、「ユーロは明らかにまだ苦しい展開だ」と指摘。 「ソブリンリスクの観点からすれば、カナダは優良国だ。オーストラ リアも同様だ」と述べた。

ニューヨーク時間午後3時33分現在、ドルはユーロに対して前 日比0.5%高の1ユーロ=1.3419ドル。前日は0.5%安だった。 ドルは対円で0.4%高の1ドル=92円83銭(前日は同92円46 銭)。ユーロは対円で0.1%安の1ユーロ=124円56銭。

英ポンドは主要通貨中の上昇率トップ。ドルに対しては0.5% 高の1ポンド=1.5064ドル。一時は19日以来の高値水準となる 同1.5127ドルまで上昇する場面もあった。

カナダ・ドルはユーロに対して0.7%高、米ドルに対しては

0.2%上げて1米ドル=1.0189カナダ・ドル。ティハニ氏は、カ ナダ・ドルと米ドルが6月までに等価になるとの見通しを示した。オ ーストラリア・ドルは米ドルに対して一時0.4%高。ユーロに対し ては0.6%値上がりした。

かなり安定

ソシエテ・ジェネラルのストラテジスト(ロンドン在勤)、ピー ター・フランク氏は「資源国通貨に力強さがみられるなか、為替市場 はかなり安定している」と指摘。「世界的にリスク志向が非常に活発 だ」と述べた。

ユーロは英ポンドに対して一時1.3%安と、日中取引では過去 5カ月で最大の下落となった。ギリシャ7年債の利回りが6.27%に 上昇したことが背景。前日の発行時点では6%だった。

ギリシャ公債管理局の責任者、ペトロス・クリストドゥル氏は前 日の7年債入札後、「4月に必要なすべての資金調達を終えて」3月 末を迎えたと述べた。この日の12年債入札では3億9000万ユー ロを調達。応募額の上限は10億ユーロだった。

英経済成長

英政府統計局(ONS)が発表した昨年10-12月期の国内総 生産(GDP)確定値が前期比0.4%増となり、改定値の0.3%増 から上方修正されたことも英ポンド上昇の追い風になった。

ウェルズ・ファーゴの為替ストラテジスト、ヴァシーリ・セレブ リアコフ氏(ニューヨーク在勤)は「英ポンド高は恐らく、予想を上 回る経済指標が背景となっている」と指摘。4月2日の米雇用統計発 表前に、ポンドが対ドルで最大1ポンド=1.52ドルまで上昇すると の見方を示した。

円は下落

円はほとんどの主要16通貨に対して下落。為替のボラティリテ ィ低下を背景に、円を借り入れて高利回り資産に投資する円キャリー 取引の魅力が高まった。

みずほコーポレート銀行の米通貨セールス担当責任者、ファビア ン・エリアソン氏(ニューヨーク在勤)は「リスク選好の一日だ。資 源国通貨が好調だ」と指摘した。

円はオーストラリア・ドルに対して0.5%安と続落。ニュージ ーランド・ドルに対しては0.4%値下がりした。主要交換レートを 対象にしたJPモルガン・チェースのボラティリティ指数は2日連続 で低下し、11.22%を付けた。2008年の米リーマン・ブラザー ズ・ホールディングスの破たん前以降で最低となった18日の

10.52%に接近している。

◎米国株式市場

米株式相場は小幅高。財政赤字が景気回復に悪影響を及ぼすとの 懸念があるものの、産業企業の業績見通し改善のほか、消費者信頼感 指数や住宅価格指数が市場予想を上回ったことを好感し、買いがわず かに優勢となった。

化学大手の3Mが高い。モルガン・スタンレーは3Mの利益が予 想を上回る可能性があると指摘した。専門器具メーカーのダナハーは、 利益見通しを引き上げたことから買い進まれた。ホーム・デポやロー ズも値上がり。1月の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P) /ケース・シラー住宅価格指数が予想外に上昇したことや、3月の消 費者信頼感指数が予想を上回ったことが手掛かりとなった。

S&P500種株価指数は前日比0.1%未満上昇の1173.27。 ダウ工業株30種平均は11.56ドル(0.1%)上げて10907.42 ドル。

フィデュシャリー・トラストのマイケル・マレーニー氏は「底は 確実に打った」と指摘。「信頼感とセンチメントに改善が見られる。 個人消費には再び安心感が広がっているようだ。株式相場は力強さが 続くだろう」と述べた。

主要株価指数は一時、もみ合う展開となった。S&Pがアイスラ ンドの自国通貨建て信用格付けを引き下げたほか、ギリシャが予定外 に実施した12年債の入札で需要が応募額の半分に届かなかったこと から、財政赤字を抱えた各国が資金繰りに苦慮するとの懸念が再燃し た。

ダウ工業株30種は1年半ぶり高値で終了した。米スタンダー ド・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラー住宅価格指数は季 節調整後の前月比で0.3%上昇。また3月の消費者信頼感は52.5 に上昇した。前月は46.4だった。

四半期での上昇

景気が回復しているとの観測を背景にS&P500種指数は週間 ベースでは4週連続で値上がりしており、このままいけば四半期ベー スで4四半期連続の上昇となる。また同指数は昨年12月31日以降

5.3%上昇。第1四半期の上昇率としては1998年以降で最大とな る。

シルバークレスト・アセット・マネジメント(ニューヨーク) のスタンリー・ナビ副会長は、「株式の向こう12カ月のリターン (投資収益率)は少なくともプラス15%になると見込んでいる」と 指摘。「非常に力強い上昇とはいかないが、状況は改善しつつある」 と述べた。

「お化粧買い」

トレーダーの一部は、前日とこの日の上昇について「お化粧買い」 も影響していると指摘する。

セキュリティー・グローバル・インベスターズ(ニューヨーク州 アービングトン)の運用担当者、マーク・ブロンゾ氏は「四半期の終 わりというだけだ」と指摘。「そこそこ良い四半期だったので、多の お化粧買いが入ったのだろう。経済指標は改善が続く見通しで、きょ うの数字も例外ではない」と述べた。

ガイトナー米財務長官は、米経済は大恐慌以来最悪のリセッショ ン(景気後退)を乗り切った後、近く雇用の拡大が始まる可能性があ るとの認識を明らかにした。

ガイトナー長官は29日、米経済専門局CNBCとのインタビュ ーで、「米経済は一段と力強さを増しつつある」とした上で、「恐ら く、持続的な雇用創出局面は目前に迫っている」と述べた。

ブラックロックの投資ストラテジスト、ラス・ケステリッヒ氏 (サンフランシスコ在勤)は、ブルームバーグテレビジョンに対し、 株価は「さらに3-5%」上昇する可能性があると分析。「積極的に 動きたいのであれば、現時点でショート戦略は取らない方が良いだろ う。今後も引き続き相場を支える要因はいくつかある。低金利や良好 なマクロ経済環境、第1四半期の決算見通しだ」と述べた。

3M、ダナハー

3Mは3.6%高の84.28ドル。上昇率はダウ工業株30種平均 でトップ。モルガン・スタンレーは、メモ用紙「ポストイット」など 5万5000品目を製造する3Mの株価が向こう30日間で上昇する との見通しを示した。

ダナハーは4.5%高の80.88ドル。同社は2010年1-3月 (第1四半期)の利益見通しを1株当たり90セント以上に引き上げ た。ブルームバーグがまとめたアナリスト15人の予想平均は83セ ントだった。

◎米国債市場

米国債市場では10年債利回りが昨年6月以来の高水準近辺にと どまった。午前に発表された全米20都市の住宅価格指数は1月に前 月比で予想外に上昇したほか、消費者信頼感指数も事前予想を上回っ た。

月初来での米国債は1.1%下落。4月2日発表の3月の米雇用 統計では3年ぶりの大幅な雇用増が予想されている。

ソシエテ・ジェネラルの米国債トレーディング責任者、テッド・ エーク氏は「米雇用統計に向けて相場は下げるだろう」と述べ、「予 想では相当の雇用増加になりそうだ」と続けた。

BGキャンター・マーケッツ・データによると、ニューヨーク時 間午後4時現在、10年債利回りは前日比1ベーシスポイント(bp、 1bp=0.01ポイント)未満下げて3.86%。同年債(表面利率

3.625%、2020年2月償還)価格は1/32上げて98 1/32。10 年債利回りは今月25日に3.92%と、昨年6月11日に付けた4% 以来の高水準を記録した。

ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループの米国債ス トラテジスト、ウィリアム・オドネル氏は、31日発表の給与明細書 作成代行会社のオートマティック・データ・プロセッシング(ADP) エンプロイヤー・サービシズによる米民間部門雇用統計、4月2日発 表の3月米雇用統計、さらに来週の入札が国債相場の「落とし穴」に なるだろうと述べた。

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチのデータによると、第1 四半期の米国債リターンはこれまでで0.9%。今月の相場下落でリ ターンは削られた。

住宅統計、消費者信頼感指数

全米20都市を対象にした1月の米スタンダード・アンド・プア ーズ(S&P)/ケース・シラー住宅価格指数は季節調整後の前月比 で0.3%上昇した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査の 予想中央値は0.3%低下だった。

米民間調査機関のコンファレンス・ボードが発表した3月の消費 者信頼感指数は52.5に上昇。ブルームバーグがまとめたエコノミ スト予想中央値の51.0も上回った。前月は46.4と、速報値(46) から上方修正された。

ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト81人を対象 にした調査によると、3月の雇用者は18万4000人増と、2007年 3月以降で最大の伸びを記録すると予想されている。失業率は前月と 変わらず9.7%が見込まれている。

またエコノミスト35人を対象にしたブルームバーグの調査では、 3月のADP民間部門雇用統計は4万人増が予想されている。2月は 2万人減だった。

エバンス総裁

シカゴ連銀のエバンス総裁は30日、香港でブルームバーグテレ ビジョンとのインタビューに応じ、米国の失業率が今年末まで9%超 に高止まりし、低金利を2011年まで続ける必要性が生じる可能性 があると発言した。

CRTキャピタル・グループ(コネティカット州スタンフォード) の国債ストラテジスト、イアン・リンジェン氏は、「エバンス総裁の 発言は高失業率に焦点を絞り、ハト派的な内容だった。景気には依然 として相当な資源のスラック(たるみ)があることが示唆された」と 述べた。

◎金先物市場

ニューヨーク金先物相場は反落。前日までは3営業日連続で上昇 していた。この日はドルの反発で、代替投資先としての金の需要が減 退するとの観測が強まった。

外国為替市場ではユーロがドルに対して下落。ギリシャの財政赤 字削減が難航するとの懸念から、同国の新発7年債が初日の取引で下 落したことが背景にある。金は昨年24%上昇した一方、主要6通貨 のバスケットに対するドル指数は4.2%下落した。

MFグローバルのアナリスト、トム・ポーリッキ氏(シカゴ在勤) は「消えては現れ、現れては消えるギリシャ問題」との市場の受け止 め方がドル上昇を支える一方、金属相場を圧迫する可能性があると述 べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物 相場6月限は前日比5.80ドル(0.5%)安の1オンス=1105.70 ドルで取引を終了。前日までの3営業日では2.1%値上がりしてい た。年初からは0.9%高。四半期ベースでは6四半期連続の上昇と なる見通し。

◎原油先物市場

ニューヨーク原油相場はほぼ変わらず。この日の経済統計で世界 最大のエネルギー消費国である米国の成長加速が示された一方、外国 為替市場ではドルが対ユーロで上昇した。

ストラテジック・エナジー・アンド・エコノミック・リサーチ (マサチューセッツ州ウィンチェスター)のマイケル・リンチ社長は、 「ここしばらくの間、米国の経済統計は比較的良好な内容を示してい る」と述べた上で、「市場のファンダメンタルズは変わっていない。 経済ニュースも今のレンジを抜け出せるほどの力強さはない」と指摘 した。

朝方の経済統計で、全米20都市での住宅価格上昇と消費者信頼 感指数の上昇が示されると、原油相場は一時0.7%高まで買い進ま れた。外国為替市場ではドルが上昇、代替投資としての商品の魅力が 損なわれた。原油相場は昨年10月以降、バレル当たり68-84ド ル圏内を推移している。今月では78.06-83.16ドルのレンジに とどまっている。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物5月限は前日 比20セント(0.24%)高の1バレル=82.37ドルで取引を終了 した。終値では3月17日以来の高値。年初来では3.8%上昇した。

◎欧州株式市場

欧州株式相場は総じて下落。米格付け会社スタンダード・アン ド・プアーズ(S&P)がアイスランドの自国通貨建て格付けを引き 下げたことから、財政悪化が景気回復を損ねるとの懸念が再燃した。

世界2位のタイヤメーカー、仏ミシュランは下落。米格付け会社 のムーディーズ・インベスターズ・サービスが欧州自動車部品メーカ ーは値下げを余儀なくされる可能性があると指摘したのが嫌気された。 アライド・アイリッシュ・バンクスは続落。アイルランド当局は同行 に必要な増資の詳細について発表準備を進めた。

一方、顧客資産額でスイス最大の銀行UBSは上昇。第1四半期 の債券収入が約23億ドルに達したとの関係者の話が買い材料だった。

ストックス欧州600指数はほぼ変わらずの263.87。騰落比率 は1対2だった。同指数は引け前1時間でそれまでの上昇分を失った。 S&Pはアイスランドの自国通貨建て長期・短期格付けを、これまで の「BBB+」と「A-2」からそれぞれ「BBB」と「A-3」に 引き下げた。

スイスカント・アセット・マネジメント(チューリヒ)で約 500億ドル相当の資産運用に携わるピーター・ブランデル氏は「各 国の格付けに対する懸念はまだ緩和されていない。ある日はギリシャ であり、別の日はアイスランドといった具合だ。市場参加者はまずこ のことに不安になる」と述べ、「南欧諸国にアイルランド、さらにア イスランドと、市場参加者を不安にさせる材料がさらに出てくるだろ う」と述べた。

ミシュランは3.5%安。ストックス欧州600指数の産業別19 指数のうち、自動車株は値下がり率最大だった。

ムーディーズは30日付のリポートで欧州自動車部品メーカーは 今年、自動車市場の予想以上の落ち込みで値下げを余儀なくされる一 方、原材料コストは上昇するだろうとの見通しを示した。

アライド・アイリッシュは8.8%下落。アイリッシュ・タイム ズ紙は、同銀は最大で70億ユーロの増資が必要になるかもしれない と伝えた。

◎欧州債市場

欧州債市場では、ギリシャ政府が29日発行したユーロ建て7年 国債が取引初日となるこの日に下落した。また、30日に突然に実施 した12年債の入札では、需要は募集額の半分以下にとどまった。資 金調達でギリシャの苦戦が続くとの懸念が背景。

昨日発行された50億ユーロ(約6230億円)相当の7年債の 利回りはロンドン時間午後4時28分(日本時間31日午前零時28 分)現在、6.27%で取引されている。発行時の利回りは6%。AB Nアムロ・バンクによると、同年限のドイツ国債との利回り格差は約 30ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)拡大の363bp。 ギリシャ10年債も下落した。

ギリシャはこの日、12年国債の入札を予想外に実施した。10 億ユーロの上限に対し、調達額は3億9000万ユーロにとどまった。 ノムラ・インターナショナル(ロンドン)のシニア債券ストラテジス ト、チャールズ・ディーベル氏は、「不幸なことだが、ギリシャ債の スプレッドがここからさらに縮小すると投資家はほとんど信じていな いのが現実だ」と述べた。「今日の入札が市場からの圧力緩和に役立 つと誰かがギリシャに助言したのだろうが、応札額はギリシャの期待 を下回っただろう」と話した。

29日発行の50億ユーロの7年債に対しては60億ユーロ相当 の注文があった。応募倍率は3月4日の10年債発行時(3倍)を下 回った。ギリシャの公債管理責任者のペトロス・クリストドゥル氏は 昨日、4月分の資金は確保したと述べていた。

WestLBの債券ストラテジスト、ジョン・デービーズ氏は、 この日の入札は「前日に7年債を銀行団のシンジケーションを通じて 迅速に販売しただけに、市場を若干驚かせた」と述べた。予想外の入 札は「安全な投資先としてドイツ国債の支援要因となり、ドイツ債と ギリシャ債のスプレッドを再び拡大させた」と付け加えた。

この日の独10年債利回りは3bp低下し3.11%。同国債(表 面利率3.25%、2020年1月償還)価格は0.21ポイント上げ

101.15。独10年債相場はこのままいけば1-3月期は四半期ベー スでプラスとなる。

◎英国債市場

英国債市場では10年債相場が小幅上昇。利回りは前日比1ベー シスポイト(bp、1bp=0.01%)低下し3.97%。一方、2年 債利回りは3bp上昇し1.20%となった。

バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチがまとめた国債 指数によると、英国債の年初来のリターン(投資収益率)はプラス 1%。これに対し米国債はプラス0.9%、ドイツ国債はプラス

2.5%となっている。

ニューヨーク・ニューズルーム   1-212- 617-3007

参考画面: 記事に関する記者への問い合わせ先: ニューヨーク 西前 明子 Akiko Nishimae +1-212-617-2601 anishimae3@bloomberg.net ニューヨーク 大塚 美佳 Mika Otsuka +1-212-617-5823 motsuka3@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba 記事に関するエディターへの問い合わせ先: 東京 大久保 義人 Yoshito Okubo +81-3-3201-3651 okubo1@bloomberg.net

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE