iTraxx日本の保証コスト低下、武富士アップフロント-CDS取引

30日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、ソニーなどがスイッチで取引されたほか に、マークイットiTraxx日本指数で出合いが確認された。

複数のトレーダーによると、日本の投資適格級発行体で構成する マークイットiTraxx日本指数が114ベーシスポイント(bp=

0.01%)、112.5bp、113bpで取引が成立し、CMAデータビジョン提供 の29日のニューヨーク終値で比べると4.0bp低下した。また、前シリ ー ズS12(113bp)とのスイッチでの取引が1bpで確認されている。

そのほかに、ソニーの5年(50bp)と3年(28bp)が22bpでスイ ッチで取引、武富士の2014年9月までのCDSは57%のアップフロン トで出合いが確認された。

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