シカゴ連銀総裁:金融緩和姿勢の終了は失業率低下が前提-香港で発言

米シカゴ連銀のエバンス総裁は、 米金融当局が政策姿勢を引き締めるには、失業率が「ある程度の勢い で」低下する必要があるとの考えを示した。

同総裁は30日、香港で語り「率直に言って、失業率がある程度 の勢いを持って低下することが、われわれが緩和的な姿勢を強力に変 更する前提条件になると考える」と述べた。

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