欧州ソブリン債危機の悪化見られない、中国株を楽観-前人民銀総裁

中国人民銀行(中央銀行)の前総 裁で、現在は全国社会保障基金理事会の理事長を務める戴相龍氏は、 欧州のソブリン債危機の悪化は見られないと語った。

戴氏は29日の北京での記者会見で、金融システムの修復は「長期」 にわたるものの、米ドルが世界の主要な準備通貨にとどまっており、 米経済は回復しつつあると発言した。

同氏は、株式相場の変動は「正常」であり、2010年は経済情勢の ため困難な年だと指摘した上で、中国の株式市場について「長期的」 に楽観していると述べた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Dingmin Zhang in Beijing at +86-10-6649-7576 or dzhang14@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Joshua Fellman at +86-21-6104-7049 or jfellman@bloomberg.net

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