OECD事務総長:ギリシャはあらゆる選択肢残すべきだ-ウェルト紙

経済協力開発機構(OECD)の グリア事務総長は、ギリシャについて、国際通貨基金(IMF)から の支援受け入れを含む「あらゆる選択肢を残しておくべきだ」との見 解を示した。ドイツ紙ウェルト日曜版(オンライン版)がインタビュ ーでの発言として報じた。

同紙によれば、グリア事務総長は、ギリシャ政府の借り換えで「金 利低下につながるあらゆる支援策が望ましい」と指摘し、「『欧州通貨 基金』構想は名案だが設立に時間がかかる。ギリシャは今、支援を必 要としている」と述べた。

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