総務省:携帯電話の制限解除要請へ、世界市場でのシェア低迷で-読売

総務省は、携帯電話端末を特定の携 帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」につい て、解除するよう携帯電話会社に求める方針を固めたと読売新聞が28 日付朝刊で伝えた。2010年末から発売される次世代携帯端末を対象と し、法制化で義務付けることも検討しているという。

日本の携帯電話メーカーは特定の携帯電話会社向けに製品を開発す るため、海外で販売できず、SIMロックが世界市場でのシェア低迷の 一因となっているとしている。

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