OECD事務次長:新興国はバブル兆候、日本のデフレ終息の兆しなし

経済協力開発機構(OECD)のパ ドアン事務次長(チーフエコノミスト)は、新興市場国が過剰流動性に 伴いバブルの兆候を見せているとの認識を明らかにした。同氏は26日の 東京でのインタビューで、「一部の新興国でのバブルや住宅市場でのバ ブル、一部のケースでは金融市場のバブルの兆しがある」と指摘した。 同氏は日本に関しては、デフレ終息の兆しはないと指摘した。

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