ユンケル議長:ECB総裁と懸念を共有-IMF関与望む国に同意した

ユーロ圏財務相会合(ユーログル ープ)のユンケル議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は25日、ギリシ ャへ支援に国際通貨基金(IMF)が関与することに関して、トリシェ 欧州中央銀行(ECB)総裁と懸念を共有していると述べた。同議長は ブリュッセルで記者団に対し、「ECB総裁と疑念を共有したが、一部 の国々が専門知識を理由にIMFの関与を望むと語ったため、私は合意 した」と述べた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:

麗英二 Eiji Toshi +81-3-3201-2421 etoshi@bloomberg.net

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE