米JPモルガン:米国のトウモロコシと大豆の作付面積、今年は増加か

米国で今年、トウモロコシや大豆、 綿花の作付面積が増加する一方、小麦とオーツ麦は減少するとの見通し を、米JPモルガン・チェースがリポートで示した。

JPモルガンのアナリスト、ルイス・ヘッジドーン氏は24日の調 査リポートで、トウモロコシの作付面積は8900万エーカーと、昨年の 8650万エーカーから2.9%増加すると予想。大豆は7900万エーカー と、昨年の7750万エーカーから2%増えるとの見通しを示した。綿花 は約12%増の1020万エーカーと予想。小麦は11%減の5240万エー カーと見込んでいる。

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