米ゴールドマンを元バイスプレジデントが提訴-妊娠後の雇用めぐり

米ゴールドマン・サックス・グル ープの元バイスプレジデントが、妊娠後にパートタイム勤務を選択し たことによって不当な扱いを受け最終的に解雇されたとして、同社を 相手取りニューヨークの連邦地裁に訴えを起こした。家族医療休暇法 (FMLA)に違反しているなどと主張し、賠償金の支払いを求めて いる。

訴状によると、シャーロット・ハナ原告は1998年、ゴールドマン に入社。バイスプレジデントまで昇格した。第一子の妊娠に伴いパー トタイム勤務を選択。その後に降格扱いを受け、報酬と昇格の見通し に悪影響があったという。2008年の2度目の育児休暇から復帰する前 に解雇されたとしている。

ゴールドマンの広報担当ジア・モロン氏(ニューヨーク在勤)は コメントを控えた。

-- Editors: John Pickering, Stephen Farr

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net   Editor:Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: David Glovin in New York federal court at +1-212-732-9245 or dglovin@bloomberg.net. 記事に関するエディターへの問い合わせ先: David E. Rovella at +1-212-617-1092 or drovella@bloomberg.net.

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