英豪リオ:豪BHPとの鉄鉱石共同事業の変更、西豪州政府と協議へ

世界3位の鉱山会社、英・オース トラリア系リオ・ティントは、豪州のピルバラ地区で計画している豪B HPビリトンとの共同事業に関する変更について協議するためウエスタ ンオーストラリア州政府と会合を開く予定だ。

リオの鉄鉱石部門の責任者、サム・ウォルシュ氏はシンガポールで のインタビューで、リオは、同州での両社の鉱山運営認可申請に関する 合意内容を修正するため州政府と「数回にわたって会合を開く予定」で あることを明らかにした。

ウエスタンオーストラリア州のバーネット州首相は先月、年間3億 豪ドル(約250億円)の採掘税増額に関する合意が、州にとって共同事 業をめぐる「主要」な課題であるとの見解を示していた。同州は豪州全 体の資源輸出の約半分を占める。

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