米レナー:12-2月期は赤字が縮小-コスト削減が奏功

売上高で米住宅建設3位のレナー の12―2月(第1四半期)決算は、赤字が前年同期から縮小した。 コスト削減が奏功した。

レナーが24日発表した資料によると、純損失は650万ドル(1 株当たり4セント)と、前年同期の1億5590万ドル(同98セント) の赤字から縮小した。ブルームバーグがまとめたアナリスト11人の 予想平均は1株当たり34セントの赤字だった。売上高は3%減の5 億7440万ドルだった。

住宅建設コストは前年同期から17%減少して5億200万ドル。評 価損が減少したほか、売上高に占める購入者へのインセンティブ縮小 が主な理由。住宅販売の粗利益率は19.2%と前年同期の6.5%から拡 大した。

原題:Lennar First-Quarter Loss Narrows on Lower Expenses (Update1)

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