iTraxx日本指数で出合い、シリーズ間スイッチも-CDS取引

24日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、昨日から取引開始されたマークイット iTraxx日本指数の新シリーズS13と前シリーズS12のスイッ チでの出合いが成立した。ほかにも、S13とS12もそれぞれ取引が 確認されている。

複数のトレーダーによると、日本の投資適格級発行体で構成する マークイットiTraxx日本指数のS13が116ベーシスポイント (bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の23 日のニューヨーク終値で比べると5.2bp低下した。また、S12は

4.7bp低下して118bpで取引された。

昨日に引き続き、S12とS13のスイッチでの取引が複数回確認 されている。S12(120.5bp)とS13(118.5bp)が-2.0bp、S 12(119.5bp) とS13(118bp)が-1.5bp、S12(118.25bp) とS13bp(117bp)が-1.25bp、S12(119bp)とS13(118bp) は-1.0bpで取引された。

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