チャイナ・ユニコム:09年通期73%減益、支出増加が響く

中国2位の携帯電話サービス 会社、チャイナ・ユニコム(中国聯通)の2009年通期決算は、利 益が前年比73%減少した。高速通信サービス向けの支出が増えたほ か、昨年計上した一時利益がなかったことが影響した。

香港証券取引所への24日の届け出によると、純利益は95億 6000万元(約1270億円、1株当たり0.4元)となった。修正後の 前年は354億元(同1.48元)の黒字だった。

ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト3人の予想中 央値では、106億元の利益が見込まれていた。

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