消費者保護団体など、米当局によるトヨタの電子系統調査を訴え

消費者保護団体やエンジニアは 23日にワシントンでメディア向け説明会を開き、世界最大の自動車メ ーカー、トヨタ自動車の車両の電子制御システムの不具合の可能性に ついて米道路交通安全局(NHTSA)は調査すべきだと訴えた。

「トヨタ・トゥルース・メディア・ブリーフィング」と題された 同説明会で、英スタッフォード在住の電子系統専門エンジニア、キー ス・アームストロング氏は、トヨタ車の電子信号を伝達するワイヤは、 エンジン制御モジュールに付属するプラスティック製コネクターを含 めて電磁的な影響に弱いと指摘した。

同説明会には、トヨタと米フォード・モーターを提訴した弁護士 のトマス・マーレー氏らが参加した。

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