財務相:外為特会の積立金の規模はそう過大とも言えない-国会答弁

菅直人副総理兼財務相は23日午前の 財政金融委員会で、外国為替資金特別会計の積立金の水準につい「100 兆円近い外貨資産の為替変動を考えると、資産の30%くらいが望ましい という考え方もある。現在の20兆余りの積立金がそう過大とも言えな い。現実は為替差損が生じており、積立金で埋める状況にはない。もと もとに為替差損をどう考えるかということの方がより重要だ」との認識 を示した。公明党の荒木清寛氏に対する答弁。

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