日本の対IMF資金供給40億ドル超に、中東欧向け融資増加で-日経

日本の外貨準備からの国際通貨基金 (IMF)への貸し出しが2月末時点で前月末に比べて6割以上多い40 億ドル超に達したと23日付の日本経済新聞朝刊が報じた。このところの 国家の信用リスク(ソブリンリスク)の広がりを受け、IMFを通じた 中東欧などへの融資が増えたのが原因とみられていると日経は伝えてい る。情報源は明示ていない。

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