旭硝子株が反発、CLSAは投資判断「買い」を継続-目標株価1340円

旭硝子株が反発。一時前日比2.8% 高の1024円まで上昇している。CLSAアジアパシフィックマーケッツ の黒沢真アナリストは18日付で投資判断「買い」を継続した。目標株価 は1340円。

黒沢氏は19日、ブルームバーグ・ニュースの電話取材に応じ、買い 継続の理由として①旭硝子の構造改革が2009年12月期で終了し構造改革 費用の発生が一段落したこと②液晶用ガラス市況が回復し増収環境の芽 も出てきていること③このような環境が整った状態で株価はピーク時 (1800円)の6~7割まで戻ってもおかしくないこと-などを挙げた。

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