カンザスシティー連銀総裁:中小銀の監督権失うFRBは想像できない

カンザスシティー連銀のホーニグ 総裁は、金融規制改革の一環として米連邦準備制度理事会(FRB) が中小銀行に対する監督権限を失うのは想像できないと述べた。

ホーニグ総裁は18日、ワシントンでのスピーチの中で、「全米各 地域にある6800行の地方銀行や地域銀行の重要性を考えると、米国 の中央銀行がそうした銀行の監督権限を持たないというのは想像でき ない」と述べた。

ホーニグ総裁のスピーチは、前日のバーナンキFRB議長の議会 証言に沿った内容だった。バーナンキ議長は、中小銀行の監督は金融 政策を遂行する上で有用だと証言していた。

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