国内社債リスク指標iTraxx上昇、ギリシャ懸念で-CDS取引

18日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、ギリシャ財政問題への懸念が再び浮上 したことを受けて、マークイットiTraxx日本指数は、午後には

119.5ベーシスポイント(bp=0.01%)から124bpまで上昇した。

複数のトレーダーによると、日本の投資適格級発行体で構成する マークイットiTraxx日本指数は119bp、119.5bp、120bp、120.5 bp、121.5bp、122bp、122.5bp、123bp、123.5bp、124bpで取引された。 CMAデータビジョンによると、17日のニューヨークでの終値は

120.25bp だった。

丸井グループは24.1bp低下して180bpで取引された。09年11月 以来の低水準。シャープは1.3bp上昇して45bpで取引された。パナソ ニックは32bpで横ばいだった。

プロミスの2010年6月までのCDSは390bpで出合いを確認。三 井化学(120bp)と住友化学(70bp)のスイッチは、20bpで取引され た。

日本ソブリンは、1.8bp低下して56bpで取引された。

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