マドフ受刑囚、他の囚人からの暴行で鼻と肋骨を骨折か-WSJ紙

巨額詐欺事件で服役中のバーナー ド・マドフ受刑囚が昨年12月、刑務所内でほかの囚人から暴行を受け た。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が事情に詳しい 関係者3人の話を基に報じた。

ノースカロライナ州バトナーの刑務所に服役している別の囚人の 話として同紙が伝えたところでは、暴行を加えたのは、マドフ受刑囚 に貸しがあると考えた囚人で、マドフ受刑囚は鼻と肋骨(ろっこつ) を骨折したという。

同紙によると、刑務局は当時、マドフ受刑囚が暴行を受けたとの 報道は事実ではないと述べていた。同受刑囚の弁護士、アイラ・ソー キン氏も、同受刑囚が高血圧と動悸(どうき)を覚えていたと述べた という。

--*参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 若林 有紀 Yuki Wakabayashi +81-3-3201-2263 Ywakabayash1@bloomberg.net Editor: Kanta Watanabe 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Sylvia Wier at +1-212-617-8958 or swier@bloomberg.net

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