バーナンキ議長:米国債の需要減少見られない-公聴会での質疑応答で

バーナンキ米連邦準備制度理事会 (FRB)議長は17日、米国債に対する全体的な需要の減少は目にして いないと語った。同議長は下院金融委員会での証言に際して、中国と日 本の米国債購入が鈍化する中、低金利で資金を調達する銀行が米国債の 需要の主な担い手になっているのかとの質問を受けた。同議長はこれに 対し、「需要の減少」はないと言明した。

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