ゴールドマンのオニール氏:中国の重点政策は個人消費の拡大

米金融大手ゴールドマン・サック スのチーフエコノミスト、ジム・オニール氏は、中国が個人消費を後 押ししているとの認識を示した。

オニール氏はロンドンでの記者会見で、「危機後の中国は、危機前 の中国とは異なる」と指摘。中国の政策において半分は「国内の消費 拡大の促進」に重点が置かれていると語った。

また、「われわれは、今回の危機で世界経済の構造的な成長トレン ドが損なわれたとは考えていない」とした上で、ゴールドマンが今年 の世界経済成長率を4.6%、来年は4.7%と見込んでいると述べた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori +1-212-617-6107 smori1@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba 記事に関する記者への問い合わせ先: Mark Deen in London at +33-1-5365-5066 or markdeen@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Andrew Davis at +39-06-4520-6324 or abdavis@bloomberg.net

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE