プロミスの社債保証コストが低下、パナソニックも-CDS取引

17日のクレジット・デフォルト・ ワップ(CDS)市場では、プロミスやパナソニックなどに対する社 債保証コストが低下した。

複数のトレーダーによると、パナソニックのCDSは30ベーシス ポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供 の16日のニューヨーク終値で比べると、5.34bp低下した。

資産担保証券(ABS)発行の報道を受けて株価が約1カ月ぶり の水準の832円まで上昇したプロミスのCDSは、660bpで取引され て前日比31.3bp低下した。また、アイフルのリカバリーロックは36% と34%で取引された。

三井不動産は3.1bp低下して63bpで取引成立。ドル建て日本ソブ リンは2.4bp低下して58bpで出合いが確認された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は120bpで取引された。CMAデータビジョンによると、16日 のニューヨークでの終値は123.2bpだった。

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