円が下落、対ドルで90円台後半-日銀会合結果発表後の上昇分帳消し

東京外国為替市場では、日本銀行の 金融政策決定会合の結果発表後に円が上昇したが、その後は円売りが優 勢となっている。対ドルでは会合結果の発表直前の1ドル=90円37銭前 後から発表後に一時90円3銭まで円が上昇したが、その後90円62銭まで 売られ、上昇分は帳消しとなっている。

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