日本株反発、輸出や資源、ガラス中心買い-米低金利持続、ユーロ高

日本株相場は反発して始まった。 連邦公開市場委員会(FOMC)が低金利の長期維持を示唆し、海外 商品相場が軒並み上昇したことが好感され、石油・石炭製品や非鉄金 属など資源関連株が上昇。電機や自動車など輸出関連株も高い。ギリ シャの財政問題への懸念が後退、ユーロ高となっていることから、欧 州依存度の高いガラス・土石製品株も上げている。

日経平均株価の始値は前日比67円53銭(0.6%)高の1万789 円24銭、TOPIXは同5.65ポイント(0.6%)高の943.75。東証 1部の33業種は、海運を除く32業種が上昇。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE