中国当局:投資信託の株式デリバティブ投資を制限へ-SCMP紙

中国証券監督管理委員会(証監会) は、4月から導入される同国初の株式デリバティブ(金融派生商品)に 投資信託が投資できる額を制限する方針だ。株価指数先物の過剰な取引 を抑制する狙いがある。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが 証監会の規制案の内容を引用して報じた。同紙によれば、株式ファンド の長期投資については純資産価値の10%、短期投資は株式持ち高の20% が上限として設定されているという。

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