三井物の社債保証コストが低下、みずほCBなど銀行銘柄-CDS取引

16日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、三井物産に対する社債保証コストが低 下した。

複数のトレーダーによると、三井物産のCDSは50ベーシスポ イント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の 15日のニューヨーク終値で比べると、6.7bp低下した。

損害保険ジャパンは80bp、85bpで取引が2度確認された。終値 は前日比では6.7bp低下している。新日本製鉄は5.3bp低下して40bp で取引された。

みずほコーポレート銀行のドル建てシニア債は6.7bp低下して 92bpで出合いを確認。三菱東京UFJ銀行のドル建て劣後債は0.7bp とわずかに上昇して95bpで取引成立。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx 日本指数は123bp、123.5bpで取引された。CMAデータビジョンに よると、15日のニューヨークでの終値は126.4bpだった。

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