10-12月期需要ギャップはマイナス6.4%、約30兆円不足-GDP改定

内閣府は15日午後、昨年10-12 月 期の国内総生産(GDP)2次速報値が前期比年率3.8%増に下方修 正されたことを受け、同期の日本経済の総需要と供給力との間の乖離 (かいり)を示す需給ギャップをマイナス6.4%に改定した。

GDP1次速報値に基づいた需給ギャップはマイナス6.1%だっ た。実額では名目年率約30兆円の需要不足と1次速報時から変わらな い。

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