ミシガン大学消費者マインド指数:3月は72.5に低下

米消費者信頼感は3月に予想外 の低下となった。労働市場に対する失望が示唆された。

3月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数(速報値) は72.5と、前月確定値の73.6から低下した。ブルームバーグ・ ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は74への上昇だった。

3月の現在の景況感を示す指数は80.8と、前月の81.8から 低下し、昨年12月以来の低水準だった。今後6カ月の先行き景況 感を示す指数は67.2と昨年11月以来の最低。

ムーディーズ・エコノミー・ドット・コムのシニアエコノミス ト、ライアン・スウィート氏は「年内の支出は比較的持ちこたえる だろうが、失業率を低下させるだけの雇用創出がなければ力強い消 費の回復はないだろう」と述べた。

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