日本ソブリンの保証コスト上昇、武富士はアップフロント-CDS取引

12日のクレジット・デフォルト・ ワップ(CDS)市場では、日本ソブリンに対する社債保証コストが 上昇した。

複数のトレーダーによると、日本ソブリンのCDSは60ベーシス ポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供 の11日のニューヨーク終値で比べると、2.8bp上昇している。富士通 も2.3bp上昇して60bpで2度取引された。

みずほコーポレート銀行のドル建て劣後債は0.7bp上昇して 139bpで取引された。三井住友銀行のドル建て劣後債は100bp、97bp、 100bpで取引成立。

武富士の2010年7月までのCDSは17%、2010年12月は32% のアップフロントで取引された。。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は122.5bp、123.5bp、124bpで取引された。CMAデータビジ ョンによると、11日のニューヨークでの終値は122.1bpだった。

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