米上院議員、日本に牛肉輸入規制の緩和求める-決議案を提出

米上院議員2人が11日、日本に対 して米国産牛肉への「不公正な」輸入規制の緩和を求める決議案を提 出した。日本はかつて米国産牛肉の最大の輸入国だった。両議員は、 14億ドル(約1270億円)規模の日本の牛肉市場への参入が規制によ って制限されていると主張している。

決議案を提出したのはブランシュ・リンカーン上院議員(民主、 アーカンソー州)と、農務長官経験者のジョハンズ上院議員(共和、 ネブラスカ州)。日本は現在、月齢20カ月以下の牛から取れた牛肉に 限って輸入を認めている。

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