スイス中銀:政策金利据え置き-通貨上昇抑制の介入再表明(Upadte1)

スイス国立銀行(SNB、中 央銀行)は、政策金利をゼロ付近に維持するとともに、自国通貨 の上昇を抑えるため必要とあればスイス・フラン売りの介入を実 施すると重ねて表明した。

スイス中銀は11日に開いた政策決定会合で、3カ月物ロン ドン銀行間取引金利(LIBOR)の誘導目標を0.25%で据え 置くことを決めた。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノ ミスト調査では19人全員が据え置きを予想していた。

同中銀は声明で、「緩和的な金融政策を維持する」とし、「ス イス・フランの対ユーロでの行き過ぎた上昇を阻止するため断固 として行動する」と表明した。

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