プロミスの社債保証コストが上昇、新日鉄、三菱重は横ばい-CDS取引

11日のクレジット・デフォルト・ ワップ(CDS)市場では、プロミスに対する社債保証コストが上昇 した。

複数のトレーダーによると、プロミスのCDSは700ベーシスポ イント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の 10日のニューヨーク終値で比べると、37.4bp上昇した。

東京ガスは、前日の東京時間に成立した取引から2.0bp上昇して 30bpで取引された。CMAデータビジョンとの比較では前日比0.6bp 低下した。新日本製鉄は0.3bp低下で45bpで取引が成立した。三菱重 工業は0.3bp低下して50bpで取引された。

アコムの2014年12月までのCDSは290bpで取引が確認された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は取引されなかった。CMAデータビジョンによると、10日の ニューヨークでの終値は122.3bpだった。

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